ネタバレや腐臭発言が混じるらくがきメモ

2006年06月27日(火) はてな本棚出し

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引っ越しの時のどさくさでシグルイ6巻を捨ててしまったと思いこんでもう一冊買ったら出てきちゃった。間違って同じ漫画を2冊持っていたりしたのは初めてではありませんが、「2冊持っている」という事実に対してこんなに圧迫感を感じるのは初めてです。
 
引っ越し先はワンルームマンションで当然狭いけど本棚は必要なので5つ。あまり本を読む方ではないんですが本を捨てるのが苦手なのでそれくらいないと困る。本当は全然困らないけどまあ欲しい。祖母から継いだ平凡社世界名作全集のために苦労していると思う。

2006年06月27日(火) 引っ越し完了

おひさしぶりです。日常日記をぱらぱらと削除。ワンピースを全巻持ってる人が複数いる職場で働いているのにワンピース関連の用語で検索したら行き着く可能性があるサイトで日常日記を書くなどとんでもないことではないでしょうか。これからも書いては消しすると思います。

2006年05月09日(火) 愛の戦士ヘッドロココ

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なんちゅうもんを復刊してくれたんや……。なんちゅうもんを……これに比べたら竹村よしひこビックリマンは王道や……
まんがの森で偶然見かけ、うっかり1巻(普通の単行本の2巻分くらい?)だけ買ってしまいました。この作品の連載当時、それなりにビックリマンを愛好していた私(今でも「次界」って聞くとワクワクする)は時々この作品のためにぴょんぴょんを立ち読みして、なんだこりゃすげーと思ったりしてたんですが、今読むと本当にすごい。この作品のマリアはツンデレなんて言葉では言い表せない。そもそもツンデレは少女漫画ではあまり成立しない(ヒロイン視点だから)と思うけど、それにしてもこれはとてつもないですよ。だってワンダーマリアなのに。
聖プリ帝が洗脳される役で登場。無敵っぽいのに。オフィシャルで洗脳される神伝レーラと同じ14弾のプレイ天使なのはわざとなのかもしれません。
なんか「普段着だと失礼」みたいな理由でロココとマリアがシールの衣装から着替えて、いつも頭につけてるコウモリやくちばしみたいなのもない状態でかなり長い間話が進んだんですが、驚いたことにその状態だとロココとマリアの見分けがつかないことが何度かあった。困る。

GWはずっと仕事だったので今日から連休です。嬉しくてしょうがない。今日は今までやり残したことをやろうというわけで、
 
・長らく行ってなかったマッサージに久しぶりに行った(ほぐれたー)
・前に友達と横浜ワールドポーターズに行った時に気になった耳掃除の店に行った(気持ちよかったー。でもわりと浅めだったと思う)
・いちごタルトが好きだと人に言った時に「横浜東急ハンズにあるベリーストロベリーがおいしいよ」と言われていたのでやっと行った(赤いフルーツのタルトといちごタルトを食べた。ベリーなタルトのおいしさは人を幸せにします。ここに行く前にヘッドロココを買い、注文待ってる間に読んで内容に驚いていた)
・以前はてなシュランで高田馬場のトンカツ屋さんがおいしいと書いてあったので仕事帰りに行った時、特ロースを注文して(はてなに書いていた人がおすすめしていたという主体性のない理由)「これは美味しい! でも私だったらきっとヒレの方が好きなんだろうからいつかヒレを食べに来よう」と思ったので2年ぶりくらいに行った(感激するほどおいしかった。やっぱりヒレの方が好きでした)
 
思い残すことをためると時々変に充実した一日ができる

2006年05月05日(金) エトワール

snormal0505001640.png 200×200 3K エトワールのメールシステムはなんとなくPCでの送受信を想像してたんですが、デート後に即メールが来るところを見ると携帯の可能性も捨てきれない。そういえば守護聖様たちは休日でも宮殿から呼び出されることがあるみたいなので、携帯端末は実は必要不可欠なのかもしれません。
あるとしたらまあ執務服と同じく支給なんだろうけど、レオナードのは間違いなく真ん中のボタンがあれなんだろうなと思いました。そしてなんとなくあの世界の支給端末は待ち受けが恥ずかしい感じだと思いました。
 
全然関係ないけど、青の中庭でゼフェルをお断りしたら「お前は恋愛ごっこを楽しんでただけかよ」みたいなことを言われたような気がするんですが、これは言ったら戦争クラスの恐ろしいセリフなのではないだろうか。彼女には宇宙の発展に尽くすという使命があり、守護聖に好意を持たれればそれだけ宇宙が発展するという背景があるというのに。あれはエンジュも怒っていいところだと思うけど断られる方も気の毒なのでなんともいえない。女王候補時代の現女王様方も同じですが、正統ENDといわれるエンディングはつまり「あなた方とは宇宙の発展のためにデートしてたんですよ!」ということだとも思えるので、ほんとこんなところに住んでたら人間不信になりますよ。守護聖って大変だなあ

[再]

2006年04月19日(水) ドラクエ3

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バコタ、オルテガに頼まれて山彦の笛を作るの巻。
それから15年後くらいに勇者が山彦の笛を手に入れるの巻→
前にも書いた通り私はオルテガ×ルイーダ派で、勇者の母=ルイーダという困った設定で話を進めているのですが、それがなければバコタ×ルイーダもアリだと思っているのでした。思う人が牢の中とか……似合うじゃないですかルイーダ(ひどい)
 
最近は勇者オルテガが主人公でドラクエ3があったら、ルイーダの酒場にはどんな冒険者たちが登録されているのかなという想像に夢中です。

勇者   オルテガ
勇者2  サイモン
戦士   ノルド
武闘家  カザーブの偉大な武闘家
盗賊   カンダタ
僧侶   ヒミコ
魔法使い グリンラッドのじじい
 
バリエーション豊富なメンバーが喜ばしい。ノルドは武闘家な気もするんだけど(ノルドの洞窟に稽古着あるから)、2人になるので戦士になっていただきました(ノルドの洞窟にこんぼうあるから)。あとは商人・遊び人・賢者がいれば揃うのでそこらへんは人物創作で何とか。遊び人はテドンでオーブくれる人を推奨します。
魔法使いとしてグリンラッドの人がいる件ですが、これはスーで「グリンラッドには偉大な魔法使いが住む」といわれているためそうなりました。変化の杖あげる前から言われているところを見ると、本当に魔法使いでしかも偉大なのでしょう。マトリフ師匠みたいに人のいないところで隠居生活送ってるのかもしれません。あの場所はいくらなんでも引きこもりすぎだと思いますが。
 
で、バコタはマザー2のアップルキッドみたいなポジションを希望。「盗賊の鍵を作れる」という事実には発明家扱いをまぬがれない力があると思う。ここでのバコタの発明は盗賊の鍵・魔法の玉・山彦の笛・勇者が頭にはめてる輪の4件です。それにしても山彦の笛はゲーム内では全然使わなかったけど、ほんとに探すとしたらものすごく重要なアイテムだろうなー

2006年04月13日(木) YA-YO,YA-YO YA-YO HOHO

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アメリカ版のワンピアニメの予告編でちょっとだけ声が聞こえたけど、あっちのルフィやゾロやサンジもけっこうはまり声に思えた。意外だー。
 
それにしてもあのオープニングは何度見てもかっこいいですね
途中に入るセリフ部分「ゴムになった!?」「ヨーホーあいつはゴムゴムの実を食ったんだ」みたいなところとかたまりませんが、多分聞き取れてないのでこの訳は間違ってると思う

[再]

2006年04月11日(火) ワンピース

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燃えよピース
職場でよく流れている「おいらたちまるでサヤエンドウ…」の曲がワンピース劇場版の曲だと今日初めて知った。歌詞の中の「かけがえのないワンピース」というところを聞くたびにきっちり漫画のワンピースを連想するファン心理だったのに、本当に関係ある曲だとはなぜか全然思ってなかった。検索して歌詞を全部見てみたら、ちゃんと海の冒険の歌だったのに。
多分私の中にある、少年漫画のアニメソング=男の熱唱という古い先入観が邪魔したせいでそんなことになったのだと思う。ドラゴンボールと聖闘士星矢で歴史が止まっているとそうなる。ワンピースのオープニング、前に聞いたことがあるけどどんなだったかなあ……と思い出そうとしたら、「胸の炎がマストを焦がす」という謎の替え歌が浮かんできた。間違いなくここを読んだ影響。今日の勝負はナミじゃないぜ
 
関係ないけど今週のデスノートを読んで、なんとなく 
慈愛のこもった笑顔でライトの肩に手を置き、「知ってたよ…」と言う松田さんを予想しました。私の中の松田さん像はお母さん。

2006年04月11日(火) 自分リンク

手を広げすぎてわけがわからなくなってきたので、はてなダイアリーのプロフィールに今やってるサイトとか日記とかをまとめた。
http://d.hatena.ne.jp/spacecolony/about
スペースコロニーの誰も見てないアバウトからこれにリンクを張り、完成(何が)
 
それにしてもこうして並べると何だこの馬鹿と思う。今頃気づいた。自分で作っておきながら自分のブックマークに入れてないのとかあるので、なかなか愚行に気づかなかったりします。

追記:こっちにしました

2006年04月09日(日) タイムマシン

現在日曜洋画劇場で「タイムマシン」を放映中。前半見てないので見るのはまたの機会に。
そういえば原作であるH・G・ウェルズの「タイムマシン」も読んでいないのだけど、その作品名を聞くと星新一のエッセイを思い出します。たしか「ウェルズの次にタイムマシンを題材にした作品を書いたのは誰なのか」という話。
タイムマシンというのはウェルズの造語(多分)なわけで、本来ならば「タイムマシン」という作品内でしか通用しない言葉だったはず。しかし今「タイムマシン」は「時間超え装置」という意味の一般名詞になっている。これはウェルズの後で、誰かが自分の作品に「タイムマシン」という名前の時間を超える装置を登場させ、さらにまた他の誰かがそれに続いたということではないか。「恥知らずな人物のように思えるがその人物がいなければタイムマシンは一つのジャンルにはなっていなかったはずだ」という内容のエッセイだったような気がする。

なんとなく感銘を受ける話でした。今だったら「スタンド能力」という名前でスタンド能力と同じものを別の作者が自作品で出すようなものかもしれません。恥知らずというより「何考えてるんだ」と驚くような気がするんですが、もしも荒木先生がそれに対して怒らなければ、いずれは「アクション」とか「ラブコメ」とかと同じようなくくりで「スタンド」というジャンルができるかもしれない。「新連載! 奇才が放つスタンドストーリー!」とか堂々と次回予告に書いてある未来もちょっと素晴らしいですよね

2006年04月06日(木) ドラクエ3

もう一つ地図もの。下に書いた6つの土地。1ページに入らなかった→

本日のテーマ:なぜポポタは成長してないのか
オルテガが火口に落ちてから勇者が旅立つまでの間が短かった(1年くらい)とすれば別に不自然ではありませんが、お母さんの「この日のためにお前を立派な男の子として育てた」発言とか見ると、なんか数年は経ってるように思える。にもかかわらずポポタは小さな子供のままで、しかもオルテガをきっちり覚えている。なぜですか? というわけで私は、最果ての村ムオルは外と時間の流れが違うよ派(竜宮城派)になりました。そもそも村中揃って親子を同一人物と間違えるというのはこんな状況でもなければおかしいと主張したい。よろしくお願いします。
で、そう考えるとムオルと同じくルーラで行けない村であるテドンとルザミも怪しい。ルーラで行けないというのがもうすでに異次元臭が漂ってて怪しい。テドンも村人みんな死んでるから時間が止まっちゃってるっぽいけど、ルザミの時の流れもだいぶ怪しい。もらった船で普通に世界を何周もできる時代環境で、「地面が丸くてぐるぐる回ってると主張したけど誰も信じてくれない」というのはタイムスリップを疑われても仕方がないと思います。そして地図を見てくれ、この3つの村はきれいな三角形を描いているんだよ! なんだってー!
 
あまり関係ないけどこないだ「ルザミの語源は『見ざる』(忘れられた島だから)」というのを見て驚きました。お待ちください! 「わたしはこの島に流されました」って言ってる人がいたじゃないですか! 語源は「流罪」でしょ!? まあまあ、落ち着いてGoogle先生に判定を委ねようじゃないか。
「ルザミ 見ざる」:7件
「ルザミ 流罪」:0件
負けた。というか7件でも少ないよ。もしかしてもっと有力な説があるのかな
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