ネタバレや腐臭発言が混じるらくがきメモ

2008年01月03日(木) サイト製作日記

一応本サイトであるスペースコロニーの過去ログがOPERAで読めないのが判明したのがほぼ1年前のことなのですが、今日読めるようにしようと思い立って読めるようになりました。色々いじった結果1記事ごとに</div>が空打ちされているといういやな作りになっていますが、前は1記事ごとに<a name="000">が入る作りだったのでどっちもどっちです。
そもそも過去ログが読めなかった原因というのがこの<a name="000">で、IE(7はどうだか知りませんが)だと同じページ内に同じ内容のnameタグがあると上にある方が優先されるんですがOPERAだと下にある方が優先されるのです。こんな馬鹿な作り方をしなければ知らなかった豆知識。やはり同じページ内に同じ内容のnameタグを入れるのは間違ったことだなと反省し、いつかちゃんとした方法で作り直そうと思ったのが1年前。以来ずっと放置でした。
 
そして今日。ページの一番上を無視できるようにすればいいんじゃろ?というわけでposition:relativeでページ全体を上にずらして上の方を見えなくしたら、今度はOPERAだと大丈夫だけどIEだとアンカーで下記事に飛んだ時にposition:relativeで指定した分上にずれるのだった。知らなかった。こんな馬鹿な作り方をしなければ知らなかった豆知識。</div>空打ちで無理矢理おさめたけどこれではきっとまた何か問題があるに違いない。毎回思うけどあれはこんな苦労するような立派なサイトではないよね

2008年01月01日(火) ドラクエ2

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あけましておめでとうございます。部屋の大掃除はしてないけどPC内の掃除をしていたらこんな描きかけの画像があったので描いて出します。
これのどこに描きかけになるような手こずり要素がある? と思うんですが、ローレシアの王子の顔(主にクマ)は、絵心のない人が1ドットペンみたいなので描くのはわりと難儀だったんでした。saiは楽だな。

さてローレシアの王子といえばドラクエ主人公にして呪文が使えないという金字塔を打ち立てた男でありますが、呪文が使えないというのは彼自身にとってどういう意味があるのか? 二次創作における彼の性質はそれで決まると言っても過言ではない! 嘘。過言です。
コンプレックスに感じているかどうか、呪文が使えないことに何か事情があるのか、ここで様々なフローチャートができる気もしますが、ここのロ王子はとりあえず呪文の存在自体あまりわかっていないので、サマル王子やムーン王女の魔法にたいそう驚く感じで。現代にタイムスリップしてきた過去の人のようなイメージで。

時間ができたら百万ゴールドの男を更新しようとか思ってたのにいざ時間できたら文字の方を全然書いてない。
そういえば先日ニコニコ動画でオルテガに関する動画を探してたら、百万ゴールドの男の動画があってびっくりした。レーベの章までで止まってたので間違った親近感を覚えました(すみません)
ちなみにあれは城と町と村とダンジョンを章の名前にしてるんですが、海賊のアジトは村でも町でもないから除外、ダンジョンでも敵が出ないところは除外、などのどうでもいい自分ルールを適用した結果、全45章(+エピローグ)になる予定です。このルールに叶う城・町・ダンジョンは多分44しかないと思うんだけど、話の流れの都合上2回行くところがあるので。
それにしてもクリアしてしまったとたんに更新も止まるというのは我ながらわかりやすすぎて情けないですが、やっぱり結末どうなるかもう分かっちゃってるというのは大きいなあ。つくづく私は読み手側であって書き手の側ではないらしいよ

2007年12月30日(日) ドラクエ3

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幽霊船。この後愛の思い出を見つけてエリックを連れて行く流れです。賢者はまだ商人としてバークにいるのでパーティーは勇者・戦士・武闘家・サイモンの息子という残念なバランスで進んでいくのだった。サイモンの息子は父と再会後に離脱。
 
ところで幽霊船といえば船乗りの骨なんですが、あれは乗組員の誰かの骨と見てよろしいのでしょうか。一体誰の? 体は海の藻屑となり、偶然どこかで誰かに拾われた骨が、なお沈んだ船に戻ろうとその方向を指し示す。そこまでして船に戻りたい人物といえば? もしかするとあの骨は幽霊船で唯一ポジティブ・アグレッシブだった船長のものなのかもしれないと思いました。死んでも元気。

2007年12月28日(金) ドラクエ2

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サマル→ローレの第一印象。そんなに小さくもないですがギガンテスのイメージのため小さく思えた。
次期国王としての資質に欠けるとかいう問題で公式の場に出ないローレシア第一王子の存在は世間では知らない者も多かったり変な噂が流れたりしてしまっているのだった。あのすれ違いが起こった原因の一つはイメージと違いすぎたからだった、とかそういう。
 
本日のテーマ。サマルトリア妹のポジションについて。
パーティーの3人がロトの勇者の力をそれぞれ分けて受け継いだのならば、彼女には伝説の留守番・ローラ姫の力を受け継いでいてほしいという願望があります。あの謎の道具「王女の愛」を製作した技術力は子孫に受け継がれるべきである。紋章についてとか、兄が呪いで倒れた時にはそれを解く手段とか、そういうあれでおいしいところをさらっていく留守番姫であってほしい。お願いします。
そういうわけで顔もローラ姫似であってほしいなと思うのですが、たしかゲーム内ではムーン王女がローラ姫にそっくりという証言があったと記憶しています。しかしサマル王女においしい役を務めさせるためならそこらへんは無視する覚悟がすでにできているんですよ。

2007年12月27日(木) ドラクエ3

xmas.gif 585×506 54K

クリスマスケーキを作る勇者と手伝う武闘家。
 
だらだら続く種類の二次創作を繰り広げるにあたって我々が考えなければならないことの一つに、自分の身の回りにあるイベントをどうやってそっちのワールドに組み込むかという問題があげられるわけで、当然ドラクエだけどクリスマスもバレンタインもやりたいわけです。節分も七夕もエイプリルフールもやりたいです。
しかしクリスマスとなると…どうもあの世界、人類の罪を背負って十字架にかけられたお方とかいそうもないのですよね。だけど教会にはばっちり十字架がおいてあるわけです。というわけでここのドラクエは、あの十字架はラーミアを表してるんだよということになっています。なあに、白鳥座だって星の並びはただの十字みたいなものじゃないか。
ラーミア死亡→「せっかくこれから世界が始まるのに」と嘆き悲しむ人々→1日目には祈った、2日目には人々は火を焚くことを覚え鳥の周りを暖めた…とか毎日何かしていって7日間→ラーミア復活→この日が世界歴元年1月1日になりました→死んでから生き返るまでの7日は「終わりから始まりの7日」と呼ばれ、以来人々は7日サイクルで暮らすようになりました→逆算して一週間前の12月25日が聖なる日になりました。当サイトのドラクエの神話はそんな感じですが、どうもおめでたいだけの神話なので、暮らす人々がおめでたいのもやむを得ないことといえます。
 
世界中の人と言葉が通じる狭いワールドなので、ジパングも当然同じ神話で同じ日にお祭です。でも大地の声を聞くとか特殊なことをやってる巫女さんたちはそういうのとは無縁の生活を送ってるわけで知らない人もいる、というような。
 
何ヶ月ぶりかで絵を描いたような気がする。でも別に何か変わるものでもないですね。いつもはpictbearだったのを今回はsaiで描いてみたんですが、紙に描くよりずっと楽だー。すごいなー。文字と枠線と減色とgifにするのはpictbearのまま。pngでも全然問題ないはずなのに、なぜgifにしてしまうんだろうか。

2007年09月29日(土) 日常絵日記

tejina.gif 448×347 11K

驚きましたが鳩は生きてるやつじゃなくてぬいぐるみだったそうです。そりゃそうだよね
40分待ちの状況で、いざ自分の番になったら従業員に手品を披露する心境はちょっと理解しがたいんだぜ…。後ろで待っている人の怒りが怖かった。別に鳩やトランプはまったく関係ない店です。この後また接客の合間に見たら、今度はコイン移動させるマジックをやってた。「まだ自信ないんだけど」という声が聞こえた。
このSさんというのは非常に見目麗しい人なので、少しでも会話する時間を伸ばして乾いた日常の潤いにしたいと願っているのが端から見てもよくわかるお客様が多くて大変そうです。でも手品はアウトだと思うんだ。

2007年09月27日(木) ドラクエ3(別枠)

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先日あるサイトさんのカップリング投票で戦士×賢者が人気だったのを見てこっそり大喜び記念。私は戦士関係だったら相手は全職種歓迎できるタイプで、前に「戦士×魔法使いはお嬢様と護衛という感じでいいですよね^^」的なことを書きましたが賢者はまたね、別のベクトルでいいです。お嬢様ってのはある意味育ちとか家柄な感じですけど賢者はなんか本人の資質とかオーラとかそういうもので戦士より立場が上に見える。そんな賢者の横であくまで我が道を行くストイック戦士というのもいいし、一生懸命パーティについていってるつもりで実は賢者の心の支えになってる努力型戦士とかも非常によろしいと思うんですよ、ええ。で戦士のタイプは色々あるけど、私が戦賢で好きなのは「後に賢者に転職する遊び人との組み合わせ」だったりするので、それを戦賢と呼んでいいのか微妙ですが、純情戦士もクール戦士もどんどんお願いしたいものです。上のは純情戦士想定ですがこの後遊び人に「内緒話。耳貸して」で「いつもありがとv」でほっぺにチューみたいな、それで「えええええっ」て顔真っ赤とか、そういう伝統芸能を我々は大切にしなければなりません。
そんなの別に戦士じゃなくてもいいだろうと言う向きもあるでしょうが、戦士は背負ってる物が少ないイメージがあるので(偏見)わけありな女性をよりいっそう輝かせるんです(思いこみ)。いつも書いている戦士と武闘家という組み合わせは、多分戦士関係では最もドラマに欠ける組み合わせで、まあそこが好きなところでもあるのですが、本当は戦士は相手の訳あり具合を輝かせる素晴らしい脇役資質を持っているはずですよ、とそこのところを今後も主張していくつもりです。
 
ちなみに私の戦士に対するイメージはヒュンケルよりクロコダイン寄りで、アイオリアよりアルデバラン寄りです。少し偏っている点はご容赦下さい。

2007年09月23日(日) ドラクエ3

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マイラにて。ドラクエ3二次創作でのマイラのおいしさについては前にも何か書いた気がしますが、何度でも言う。あの町は王者の剣イベントがあるのです。つまり剣ができあがるまで待つという理由である程度長期滞在する必然性が生まれる。そんな町に温泉がわいているわけですからね。わざととしか思えませんよ。
アレフガルドにバラバラにやってくる設定のここのパーティーが全員集合するのはルビスの塔で、王者の剣待ちでマイラ滞在はその後。
 
久々に本日のテーマ。アレフガルドの闇はどの程度に暗いのか?
ゾーマ様の支配下というと一寸先も見えないくらいの暗闇を想像するんですが、それだといくらなんでも暮らしていけないんじゃないかと思うので、昼の時間は月夜程度に明るいのを希望します。甘い世界観で申し訳ない。夜の時間は真っ暗闇でいいです。
で、ルビスの塔での精霊救出劇の後、空がまた微妙に明るくなった! とか、そんな感じの変化があったりすると、それによってドラマが生まれたりしそうなのでそういうことにします。マイラの刀鍛冶がやる気を出したりとか。オルテガが自分の他にも魔王を倒そうとしている誰かがいることを知ったりとか。
 
さてあまり関係ないけど個人的に、男女問わず武闘家は視力がものすごくよさそうなイメージ。7.0くらい。あと戦士には視力悪いイメージがあるんですが、多分これは公式イラストの戦士の目が細いせいだと思われる。
もっとも私はあまり眼鏡萌え属性を持たないため、ここのパーティーはみんな目がいいです。戦士も目がいいので武闘家が太陽の位置が分かると言っても半信半疑。多分この後手元のランプの灯りがなければ見えるかと消してみて、まあ結局見えないわけですが、灯りがないせいでお互いの表情がわからない状態でちょっと深刻な話とかして(もう故郷には帰れないとかそういう系)微妙な雰囲気になったり、戦士×武闘家な観点からも、マイラはやっぱりおいしいと思うんですよね。

2007年09月20日(木) ドラクエ3

yellow.gif 422×533 14K

スーの商人の町にて。最初にあそこにいたおじいさんと(元)カンダタ子分A&B。クーデター前日のなんか不穏な空気の中でイエローオーブを託される子分。
ここらへんの自分設定を全部書いてたらものすごく長くなったので小説風にしました。カンダタ目線でイエローオーブのくだり。→「竜の横顔」
ナジミ、シャンパーニ、ガルナ、アープ、ギアガが全部人名という嫌な感じの設定の当サイトですが、そういうわけでまだ出てないのはナジミとシャンパーニだけになりました。とはいえナジミはあの老人だし、シャンパーニも普通の人選なので特に盛り上がらないのでした。
 
なんだかとてもお久しぶりです。なぜ止まっていたかというと、理由は特にありませんでした。3ヶ月くらい何も文章書いてなかったので、何か色々忘れました。その後はてなダイアリーでだらだらとしたリハビリ更新をしたりして、日常日記は全く自分に合わないという思いを新たにし、でも毎日書くとまた長文を書きたくなるものだと思ったりしました。100万ゴールドの男が1章だけ進んでまた止まってます。
 
最近北方謙三水滸伝を文庫本で追っているのですが、私は北方先生にドラクエを書いてほしくてたまらない自分に気づいてしまってそんな自分をなんだか恥じています。あまりにあり得ないからね。でも北方先生の北方設定で盛り上げに盛り上げられたあげくのラーミア復活場面なんか読んだら、その晩眠れないほど感動する自信はありますよ

2007年09月04日(火) ヱヴァンゲリヲン序

だから、あの熱狂の時をリアルタイムに過ごしたエリートな皆様のことが若干うらやましいのでした。

3Pダイアリー

映画自体はまだ見ていないのですが。当時大学の漫画研究会に所属していた私は、あの頃の熱狂について語る用意があるのです。私が知っているあれは、当時日本中で起こっていた熱狂の中では相当薄いものだっただろうけど、もっと濃い熱狂も、きっと似た種類の熱狂だったのではないかと思う。
 
アニメにさほど興味がなかった私にはなぜだかわかりませんでしたが、エヴァンゲリオンは第一話放映前から漫研部員たちの注目の的でした。そして内容も見事に期待を上回ったらしく、毎週木曜には部室に入るなり「エヴァ」という単語が聞こえる確率が激増。それは興味がなかった私をして「見てみようかな?」と思わせる熱さと勢いを持った何かでした。
私がエヴァを見始めたのは「決戦、第3新東京市」からのような気がしますが定かではありません。しっかり夢中になり、まわりの人々もみんな夢中になっている状況は、回を重ねるごとに全員をさらにヒートアップさせるばかりでした。徐々に水曜の飲み会が恒例になる。つまり部室でエヴァを見て、上がったテンションそのままにエヴァの話をしながら居酒屋に向かいエヴァを肴に酒を飲む。時には水曜の部室に酒を持ち込んでの飲み会になることもありました。真剣に観賞するため飲むのは放映後でしたが、時計の針が18時30分を回ると残酷な天使のテーゼ大合唱の部室はしらふとは思えないものでした。隣の映画研究会から「今録音してるんで」と苦情が入ったりもしました。FLY ME TO THE MOON が始まるあたりでコップに酒がつがれ、次回予告を眺めながら最初の一杯。今週の内容や今後の展開を語り合う集会は、あの盛り上げ上手な次回予告とともに開始される。わあわあ騒ぎながら酒を飲み、時折何の脈絡もなく「綾波ーっ!」という絶叫が上がる。あんなに輝いていた場所が他にあるのか疑問ですが、不思議にも戻りたいとは全然思いません。
 
同じ種類の熱狂の時を過ごしていた人たちは、あのラスト付近の騒動の時にどうしていたのだろう。今放映日時を確認すると、終わり頃は冬休みや春休みに当たっていたはずですが、その頃にも飲みながら「大団円で終わりそうにない我々の愛するあの作品」の話をしていたような記憶がある。誰かが言った。「素晴らしい料理でした。できればこのまま、デザートを食べずに帰りたい」。確か同じ年に「王様のレストラン」が放送されていて、その最終回にそんなセリフがあったのです。少し悲しい。そしてエヴァは最終回を迎える。最終回は別に飲み会も開催されず、私も家で普通に見ました。直後に先輩から電話がかかってきた。「どう思った?」「よかったなあと思いました」。けっこう感情移入していたので本心でした。さっき気づいたけど最終回の放映日は私の誕生日だった。全然覚えてなかった。最終回放映後の騒動のことはあまり知りません。
 
私の学生時代に青春のにおいのする出来事はあまりなかったと思うのだけど、エヴァにまつわるあれこれはちょっと青春だったような気がする。どういうわけか懐かしさはあまりないのだけど。
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