ネタバレや腐臭発言が混じるらくがきメモ

2006年11月27日(月) FF6

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今日はとてもいいことがありました
私は持っていたハードがスーパーファミコンまでなのでドラクエもFFも6までしかやっていないのですが、FFで一番好きなのはその最後を飾った6なのでした。ファルコン内のバラエティ豊かな大人数は素晴らしい、たまりません。中でもシャドウとリルムの微妙な関係から目が離せず、リルム幼少時にはどうだったか等垂涎もののあれこれが大好きです。私がどんなふうにFF6を愛しているかというと、以前やってたサイトが以下のような内容だった。

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2005年10月31日 パラレル
 
 ふとFF6で現代パラレルをやるなら皆さんの役どころはどうかしら? と思ったので以下メモ。
 
「ラクシュミ殺人事件」
 ガストラ市を拠点にした大企業、ジドール商事のアウザー会長が何者かに殺害された!
 アウザーとある約束をしていた中学生のリルムはその事件を調査し始めるが……?

登場人物 
リルム
 ガストラ学園中等部2年生。美術部。父親と二人暮らし。
クライド
 リルムの父。刑事。
ビリー
 私立探偵。元刑事でクライドの親友。
ストラゴス
 リルムの祖父。生物学者。研究旅行のため留守がちだが最近アマゾンから戻ってくる。
ガウ
 ストラゴスとともにやってきた少年。幼い頃に乗っていた飛行機が落ちてアマゾンの密林の奥で育つ。ガストラ学園中等部2年生に編入。
ロック
 アマゾンでストラゴスと出会い、意気投合した冒険家。ストラゴス・ガウと一緒にガストラ市に来る。
カイエン
 剣道の道場主。ガウを引き取りたいと申し出る。
セリス
 ガストラ学園大学の2年生。劇団オルトロス所属。上演中にロックと運命の出会い。
ティナ
 ガストラ学園大学の2年生。教育学部。初等部のアイドル。
マッシュ
 中等部の体育教師。
エドガー
 ジドール商事のライバル、フィガロカンパニーの若社長。マッシュの双子の兄。
セッツァー
 中等部の数学教師だったが、授業の一環にギャンブルを持ち込み、金を賭けたため免職。
ダリル
 セッツァーの後任の数学教師。セッツァーとは面識があるらしい。
シド
 中等部の科学教師。
レオ
 中等部の国語教師。
バナン
 中等部の古文教師。
ケフカ
 中等部の美術教師。美術部の顧問でもある。高校時代、美術部でクライドの後輩だった。
ゴゴ
 ケフカの友人で謎の男。特技は声帯模写。
インターセプター
 リルムの家で飼っている犬。引退した警察犬。
 
 まあこのへんにしといてやるか……(負けた後に峰打ちだと言いだすザコの清々しい表情で)
 ケフカは人体実験されてないのでまともな人格ですが、それはケフカといえるのだろうか。

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 2005年03月10日 シャドウがあの先生きのこるには
 
 実は生きているんであってくれという願望は当方も持ち合わせておりますが、もし生きてたとして、あの後どうやって暮らしていくのかを考えると悲観的な気分にもなります。だって暗殺者……。瓦礫の塔からドラマチック脱出→裁判→死刑とか連想して悲しくなりました。
 シャドウ時代をなかったことにしてサマサでリルムの父として暮らすというのもなんだか難しそうです。サマサ時代にどんな暮らしをしていたのかは謎ですが、排他性の強いあの村。しかも10年近く娘を置いてどこか行っててまた戻ってきたなんて、なんていうか無理なんじゃないかと思います。かといって村を出るというのも……そもそも娘は画家として独り立ちできそうですが、父は何をして稼ぐのかという根本的な疑問もあります。
 磨いたのは日陰の技ばかり。今更おてんとさまのもとで働けるはずがない。どうする? ああ、こんな時江戸時代だったら「今度はその力を人々のために使ってくれ」とか言われてお奉行様付きの忍になる方向もあるのに……それだ! 祝・時代劇化。あらすじ。
 
 瓦礫の塔が崩れたものの、体が丈夫だったので死ななかったシャドウ。気がつくとフィガロで怪我の手当をされていました。生きているのか俺は……迎えに来なかった死神を思う孤高の暗殺者。そこに見舞いに来るフィガロ国王。数日後に行われた跡地探索で発見したと話す。久しぶりだとかそんなやりとりの後、世界は秩序を取り戻し始めている、暗殺者を見逃すわけにはいかないと重々しく語る国王。そうかビリー、お前が来なかったのはこのためかと納得するシャドウ。唸る回転のこぎり、衝撃音、以下次号。
 壁に突き刺さっている回転のこぎり、しかしシャドウは無傷。厳粛な面持ちで暗殺者シャドウは今死んだと宣言する国王。困惑気味のシャドウを説得し始める国王。世界はこれからが大変だ。少しでも俺を仲間だと思ってくれるのなら力を貸してほしい。瓦礫の塔は崩れたが、これは終わりではなく始まりだ。生き延びた命は続いていく。やることは山積みだ。一度死んだ君が協力してくれるのなら、これほど心強いことはない。反応なしの暗殺者。しばし無言の2人。立ち上がる国王。もしも力になってくれるのなら、新しい名前を考えておいてくれ。そう言って立ち去ろうとするその背中に、
「……クライド」
 不審そうに振り返る国王。新しい名前だ、と付け加える元暗殺者。俺は生きる。だが俺はここにいる。お前のよく知っている名前だ。いつでも来いよ、ビリー。(※サマサにいた時は指名手配中のため偽名を使っていたという設定でお願いします。ちなみに自分がこの設定を好むのはリルムが真実を知らないまま本名を知ることができるからです。団長のヒゲ! デスノート!)
 そして始まる新生活。公務員として城勤めが始まってしまったクライドの主な仕事は書類整理。世界復興に様々な形で尽力する若き王の精力的な活動のせいもあり、部署は目の回るような忙しさです。しかし彼にはもう一つの顔が……。フィガロ城の国王の書斎。その窓枠に布が結ばれている日は、深夜天井裏から国王の寝室に忍び込み、極秘任務を承る影の姿があった。
 瓦礫の塔がなくなった新しい世界はこれまでより複雑で、フィガロの若き王は多方面に敵が多い。情報収集を怠れば致命傷になる。なんだかんだで足代わりに使われているセッツァーとともに世界中に出張を余儀なくされるクライド。今日もジドールの悪徳商人邸の床下に侵入。菓子は菓子でも黄金色の菓子という趣向でございます。おぬしも悪よのう。高笑い二重奏。証拠が出揃ったところでメンバー一同で大立ち回り、その後お白州。
「証拠はあるんですかい国王様!」
「そうだ、証拠証拠」
「早えとこ証拠を出してもらいましょうか!」
(中略)
「げえーっあのオートボウガンは!」
「す、するとあの遊び人のジェフが」
「フィガロ国王エドガー様!」
 恐れ入っちゃう悪人が引っ立てられて一件落着。毎週こんなのが続きます。やったー。
 
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まあ私の愛はたいがいろくなもんじゃないですが、そんな自分が灼熱の視線を送っていたFF6二次創作サイトさんがありました。出会いはFF6サイトを探してリンクをたどっていた時。リンク飛んだら閉鎖されていたのでwebアーカイブでそのURL見たら、それこそ「のがしゃしないよ」というような内容だったので色々気持ち悪い検索をしたあげく同じ人が現在運営しているサイトを見つけたら昔のも掲載してたので大喜び。しかしそのサイトも更新が止まってしまい、不安に思っていたら消えてしまったので大層悲しかったという経緯があったんですが、今日偶然同じ人が今現在運営しているサイトに着いたのでした。昔のも新しいのも載ってた! わー! インターネットー!(歓声)
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