ネタバレや腐臭発言が混じるらくがきメモ

2008年09月26日(金) 地底三国志

病気を治すというふれこみの五斗米道が漢中を占拠していたってことは、その頃の漢中は周囲からは医療の国に見えていたってことじゃないの? ドラム王国みたいなさ!(嬉しそう)
もちろん「信者になれば治る」みたいなうさんくさい内容の治療だっただろうけど、ちゃんと治せればそれだけ信徒獲得が見込めるわけだからそれなりに医術の研究もがんばっていたのではないかと思う。他でさじを投げられた病人(金持ち)が藁をもすがる思いで漢中に来る→治る→これは本物だ!というようなことがたくさん起これば大きな力になるに違いないのだから。教祖の一族に独自の医術が伝わってたりするといい。それに教祖の弟・張衛が各地で学んだ最先端の医療がさらなる厚みを加える。張衛は神医と名高い華佗に教えを乞いたいと考えていたが、曹操の典医である華佗は身元がはっきりしている者しか弟子に取らないためそれが難しい。しかし五斗米道に伝わる医学知識で華佗の興味を引くことに成功、準弟子の立場に。それから色々あって、つまり結論から言うと、華佗の獄死に五斗米道が絡んでるってのはどうかな?
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