ネタバレや腐臭発言が混じるらくがきメモ

2008年10月12日(日) 地底三国志

荀攸

・荀攸
自分三国志で女になっちゃった人シリーズ
スーパー名門の荀家に生まれ、いずれやっぱりすごい名家に嫁ぐことを約束されていろんな教養とか身につけてきた荀攸だったが、ある時酔った父親に誤って耳を傷つけられる事件発生。スーパー名門の家から嫁ぐ女は完璧でなければならない、傷のついた女は嫁に出せないとかそんな展開になってずっと家にいることになった。でも人々の同情と蔑みの視線に耐えられなくなって家出。元肉屋の何進の名門コンプレックスを刺激しながら近づき、色々うまくやって宮中で働いていたら董卓襲来。董卓に取り入って寵臣兼寵姫という「天地の喰らう」の貂蝉みたいな立場になり、その裏で密かに董卓暗殺計画を立てた。でも発覚した。けど「お前のような女殺すには惜しい」とかなんとかいたぶられながら連れ回される。ある時一緒に車に乗ってたら、呂布が別に誰に頼まれたわけでもないのに襲いかかってきて董卓を殺したので、実は帝の勅を持ってた荀攸がそこで「よくぞ成し遂げられました」とか言ってその場が一応収まった。めでたしめでたし。
耳に傷と董卓暗殺計画は史実ですがなんでこんなことになっちゃったんだろう。荀にとっては年上の姪でお姉さん的存在。郭嘉がちょっかい出そうとするのに対して激怒したりするといい

・貂蝉
なんかこれだと荀攸=貂蝉みたいだけど貂蝉は別にいます。でも暗殺とは関係ない。呂布とは浮気してませんが後宮の裏庭である時偶然会って以来同じ場所で時々雑談したり踊り見せたりする仲。董卓が太りすぎてるのでどうにかして減量させるべきみたいな話を平気でしてるので誰かに聞かれたらそれはそれでまずい。董卓は以前は痩せてたんだけど酒池肉林のせいで短期間に3倍くらいに太った。呂布は馬にも乗れない武器も振り回せなくなった董卓が自分の父親なのが不満、貂蝉は圧死するんじゃないかと不安。
「将軍、大師様になんか言ってくださいよ。まだ増え続けてますよ体重」
「プライベートで会う機会ないし。周りに誰かいるとこでそんなこと言ったら恥かかせたとか言ってあいつまた食うぞ。お前が閨で言えよ」
「そんなの重いんですけどwwwって言ってるようなもんじゃないですか」
そんな仲良しな二人だったが、董卓が殺害された後後宮は当然大混乱。そこに呂布が貂蝉を助けに来た。
「ありがとうございます将軍。でも私これからどうしたら…ううう」
「これも何かの縁だ、妾にしてやるからうちに来いよ」
「えっマジで?やったー!」
呂布が死んだ後は関羽の妻になり、関羽が死んだ後は関羽の首とともに魏に送られてそれからは魏で暮らしましたとさ。
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