ネタバレや腐臭発言が混じるらくがきメモ

2008年10月27日(月) 地底三国志

孫朗

・孫朗
自分三国志で女になってしまった人シリーズ。
孫策や孫権の謎に満ちた弟。孫仁という別名があったりしてよくわからない人。孫仁というのは三国志演義では弓腰姫の名前だそうで、混乱するしいっそのこと同一人物ってことにしない?そうしよう、という脳内会議がまとまった結果こうなりました。武芸が達者なあの姫君が戦場に出る時の男名前が孫朗だったということで。美周郎とかの郎は若君という意味だそうだし、こっちの朗も似たような響きがあるということにしておきたい。孫家の若君、みたいな名前。弓子さんが弓男を名乗るような安直な偽名。周囲の暗黙の了解っぷりが伺える。
年齢とともにだんだんそんな真似はしなくなったのだけど、劉備と離婚して呉に戻った後、夷陵の戦いのどさくさで魏が攻めてきた時にはじっとしてられなくなって久しぶりに孫朗が登場してしまった。もう妹を戦場に出したくない孫権は、その戦いの後損害の責任を取らせるという形で孫朗から孫の名字を剥奪。それから孫朗が現れることはなくなったのだった。

そういえば孫策・孫権・孫翊・孫匡・弓腰姫は5人とも呉夫人から生まれたかもしれないということで、孫堅夫妻はこの時代にどれだけおしどりなのかと思うんですが、この上に孫朗が実在しなかったことにしてしまうと、孫堅が愛した女は生涯でただ一人!くらいの域に突入しかねない。どうしたものかな…。本当は実在してたはずなので、こんな私でもそういう方向に進むのにちょっとためらいがあるんです。今さら。まだ自分にこんな感情が残っていたとはね…
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