ネタバレや腐臭発言が混じるらくがきメモ

2008年05月21日(水) ドラクエ3

デルコンダル

エンディングから約2年後。これの続き。

本日のテーマはデルコンダルとヘルコンドルとの関連について…というのは嘘ですが、ちょっと無関係とは思えないほど似てますよね、この2つの単語は。ロンダルキアとアンダルシアどころではないです。しかしそこをあえて、デルコンダルとヘルコンドルは無関係! という誰も興味のない主張をしていくつもりです。関係ありとこじつけるのも楽しそうなんですが。その場合はヘルコンドル→バシルーラ→遠いところから飛ばされてきた人が建てた国、みたいな連想ゲームをしたい。
全世界で同じ言語なのに「どんな意味の言葉?」も何もないんですが、音読みとか訓読みとか当て字とか方言とか……まあそんな感じです。ディーノは強き竜という意味とか、そういうの好きなんです。「デル」「コン」「ダル」と3つに分けるといかにも何か意味のある言葉っぽいのでそういうことになりました。よろしくお願いします。

ここの勇者一行のエンディング後の流れ。
パーティー5人+カンダタでアレフガルドを出て後のデルコンダルに着く。当時のデルコンダルは大小様々な部族の集合体みたいなとこで国にはなっていないが、年に1回部族対抗格闘大会が開催されて優勝者がそれから1年間全部族のトップ。色々あってそれにカンダタが出場して優勝してしまう。
どうすんのこれみたいな状態でばたばたと数ヶ月たった時、アレフガルドからガライが来て、別の大陸(ルプガナがあるとこ)に行きたいので一緒に来てくれないかみたいなことになる。一応1年リーダーやんなきゃいけないカンダタはデルコンダルに残る。一人残すのはちょっとというわけで戦士と武闘家も残る。
長くなりそうだったら時々ルーラで戻れと言ったのにずっと音沙汰ない勇者一行。なんと彼らは相手の記憶を奪って己の力にする魔物にルーラの登録先を奪われていたのだった。しかも奪われたのはそれだけではなく…!? あやうし勇者! ルプガナ編開幕!
みたいな感じです。エンディング後は妄想し放題ともいえますが、軽々しくゾーマ様より強い敵なんか現れるのは(ゾーマ様への愛的に)許されませんので、なんか相手の力を吸収してパワーアップな特殊能力系になっちゃう気がします。デルコンダルに残った方もあれです、ヒミコに寄生していたオロチは実は瀕死の状態で武闘家にとりついていた!ゾーマの闇の波動でパワーアップして目覚めたオロチは武闘家の体を乗っ取ろうとするが…!?みたいな展開でした。カンダタ×ヒミコ的な因縁があれこれ

ところであまり関係ないけど、こういった流れは当然年表にしちゃってるわけで、時々どんなだっけと見たりいつのまにか脳内話とずれてるのを直したりするんですが、この年表にはその時々の年齢も書いているのですね。「オルテガ(27)、火口に落ちる」みたいに。
こないだふと見たら「バラモス(65)を倒す」って書いてあってちょっと笑った。自分で書いたのに。なんかかわいそうですよ。こんな微妙な年齢だったのか…。
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