ネタバレや腐臭発言が混じるらくがきメモ

2009年01月09日(金) ネット閲覧日記

第一部完みたいな雰囲気だった「やる夫がフューラーになるようです」に感動してまた最初から読み返し
同じ内容なのに別のまとめブログでそれぞれ1周ずつ、みたいなことをしてました。同じだけどやっぱりちょっと違う。リアルタイムで見たらまた違うのだろうなー

それはそうとAAストーリーを読むのって、そこに記されている文章を読む以上の時間がかかるように思う。多分AAを構成している文字を無意識に少し読んでしまってるからです。ノシを「のし」と認識する現象。慣れればこの脳もAA部分を完全に絵として認識するようになるのだろうか。しかしそうなるのもなぜか少し寂しいような気もする

2009年01月07日(水) どうにもならない今日だけど

平坦な道じゃきっとつまらない

聞き取りにくいわけでもないのにこういう歌詞だと知らなかったあの頃。
だって「平坦な道」の「ヘイ」だけあんなに強調するなんて思わないじゃない。相当長い間「平気!三が日はきっとつまらない」みたいな歌詞だと思ってた。正しい歌詞を知ってからもだいぶ経つけど、今でも聴くたびに「平坦な道のヘイをそんなに?」と驚きを隠せないでいます。

そういえば同じサビの中で「ヘイ!」だけではなくて同じく力強い「ハイ!」もあって、そっちは「這い上がる」の「ハイ」だった。平と這でheyとhi……なんというか無茶な曲だったのだなあ。グルグルの曲だからなのかな

2009年01月06日(火) nicky改造日記

個別記事の「前へ」と「次へ」のリンクにタイトルを入れるようにしてみた
ここの日記のタイトルは同じのばかりだからあまり意味ないんですが、でもよそのブログの個別記事ってたいていそういうふうになってるみたいだからさ…。右へならう精神ですよ

あとAutoPagerizeが面白そうなので対応してみようと思ったのですが、これはひとまずやめました。対応するの自体はタグを入れるだけでいいらしいのでそんなに難しくなかったんだけど、実際画面で見てみたらなんかきもかったんです。GoogleRSSリーダーとかでは別にそんなこと思わないので、きっとこれは自分のサイトだからこその感情なのでしょう。スクロールバーが地面につかないのが溺れてるみたいに見えて「おい、よせよ」と思ううちはきっとタグを入れることはないと思う。やりたい放題の自分にはちょっと珍しいことです

2009年01月04日(日) ドラクエ3(別枠)

転生サイモン

最近またよく二次創作を読むようになりました。元作品のジャンル分けとは別に、二次作品の内容傾向でジャンル分けがあったりするのが面白いです。「再構成もの」とか「勘違いもの」とか。
プレイヤーや読者の立場からその作品に入ってしまうものにも、「転生(死んだらそっちの世界に生まれ変わって前世の記憶があったりする)」、「現実来訪(いきなりワープした)」、「憑依(既存キャラにのりうつった)」とか色々あるらしい。

ドラクエをプレイした記憶がある主人公がドラクエワールドの中で生きる、というのだと私はサイモンにすごく惹かれるので読みたいです。転生ものとかで。サマンオサで育った少年サイモンが、ある日頭をうった衝撃とかで前世の記憶を部分的に思い出したりするの。
「おい、サイモンしっかりしろ!」
「あ、ああ…」
「大丈夫か、俺が分かるか!?」
「ああ、ブレナンだろ…?」
その名前を口にしたとたんに開く、前世の記憶。
(あんたー…なんで死んだのよー)
(ブレナンよおー。いいやつだったのになあ…)
何度もプレイしたゲームの記憶。それに登場する自分と生まれ育った国の悲惨な姿。
(私はサイモンの魂。私の屍のそばを調べよ…)
果たしてサイモンは運命を変えることができるのか!

サイモンが生きのびたらオルテガも多分生き延びるので、どうやって1につなげるのかという問題もあるんですが。でも楽しそうだな。サイモンの前世だった人はドラクエ大好きでセリフ丸暗記してるレベルだけど、いくら覚えててもサイモンが死んだ経緯はゲームに全然出てこないあたりがすごくおいしいと思うんですよね。これは焦りますよ!

2009年01月01日(木) 新年OS入れ直し

明けましておめでとうございます。実家で年を越し、家に戻ってnliteでゆるく削ったWindows入れ直した。
今年は削るために削るような真似はしません。ほんのちょっとでも使う可能性があるものは全部残すよ。いや当たり前なんですが。
けど色々残した分、せっかくhotfix統合してるのにWindowsUpdateにたくさん反応があるのはちょっとムッとするね

2008年12月31日(水) ドラクエ3

冒険の書

魔法の玉もらっていざないの洞窟に向かうところ。勇戦魔盗パーティー。魔法使いはマイ時計を持っている。
ここの勇者の誕生日は10月11日。アリアハン出るのに2ヶ月かかるのは、魔法の玉をなかなか入手できなかったからです。でも順調でもそれなりにかかりそうですよね

本日のテーマ。「冒険の書」
子孫がロトの遺したものを読むというシチュエーションていいですよねー。というわけでここの冒険の書はロトの旅日記です。ゲームでは王様がつけてくれますが、そこに忠実にしてしまうと子孫に冒険の内容がちゃんと伝わらないような気がするので。
ただ、王様がつけてくれるというのも別の意味で楽しそうだとは思う。その場合は多分王族しか開けることのできない本だったりするんでしょうね。細かく書いてくれる王様と3行くらいしか書いてくれない王様がいたり、やっぱりイシスの女王は字も美しいなとか他の国の王様がときめいたり、「こいつ冒険の書つけにくる回数多すぎなんだけど」「←わしもそう思う」「←やっぱり?ところで今度のサミットさ…」とか冒険の書で王様同士の交換日記が始まっちゃったり。勇者は読めないのでその内容はあずかり知らないまま子孫に伝えられていくんですが、それから長い時がたって1勇者がローレシアを作って王様になる。で冒険の書も読めるようになって、その内容に「ひでえww」とかローラ姫と笑ったりすればいいと思う。

2008年12月30日(火) nicky改造日記 件数表示用月別ログ編

iMode版で月別ログを置いたのですが、考えてみたらPC版にだって置いちゃいけないこともないだろう、というわけでiMode版のそれを少し変えてPC版と兼用にした。書き換え部分はこんな感じです→
月別表示にすれば月別ログは表示されるんですが、あれだと本当に月単位なので、更新頻度が高い月は1ページが重く、逆にあまり更新してない時は1ページに1記事ずつとかになったりする。むらのある更新をしている身としては件数表示の方が好きなのです。で月別ログも件数表示のまま…つまりTitleListを年と月だけにしたようなものがいい。のでその部分をコピーしています。いつもごめんなさい

あとカテゴリ表示の時にページタイトルにカテゴリ名が入るようにした。「その他」というカテゴリがあるのでちょっとどうかとも思うけど、まあいいや。ついでにRSSフィードにもカテゴリが表示されるようにした。書き換え箇所→
RSSの方、catelist.cgiを開いてない気がするんですが…なんでこれでできるんだろ
追記。ちょっと直しました(3月7日)

他にもまたちょこちょこ変えたりした。来年もまた色々やりたいのでよろしくお願いします>cgi
そういえば2日ほど前に10日分くらいまとめて更新したんですが、あれはその日に10日分書いたわけではなくて、途中まで書いた日記とか画像また作ってなくて文章だけ書いたとか、そういうものを下書きに放り込むくせがついたからそんなことになってしまった面もあります。下書き機能もどきはこんな弊害をもたらした……実際に弊害なのかどうかはよくわからないんだけど

2008年12月28日(日) 日常日記

すごいよマサルさんで、敵の攻撃が当たったと思いきやそこに人形が残されていて、「変わり身の術」と言いながらその人形の中から、ダメージ受けたマサルが出てくる場面がありました。

今日服を買ったんですが、カーディガンを買ったつもりだったのに家に帰って見てみたら前あきではなく、そしてMサイズを買ったつもりだったのにLLでした。どうも隣のハンガーを取ってしまったらしい。少し凹んだ時にふと上記の場面を思い出しました。中身ではなくて外側がいつのまにか入れ替わってるという…これもある意味間違った変わり身の術ですよね

しかし「服を買うのに向いてない」というのは普通ファッションセンスとかの話になると思うんですがその段階にも行きつけないとは

2008年12月27日(土) はてなブルワーカー

はてなブックマークのCSSをまたいじれるようになってたので今日の日をそれに費やしたよ。
機能が増えてるらしいので使ってみたかったけど結局前のと同じになってしまった。使ってない機能は非表示にしたい欲が強い人は保守的になりがちなのかもしれない

2008年12月26日(金) 地底三国志

張飛

・張飛
自分三国志の張飛は三兄弟で一番の頭脳派……というか黒幕。異常に強いが何も考えてない関羽とただの御輿の劉備をプロデュースする立場です。天下を取るのは張飛の野望で他の2人は別に天下はどうでもいいけど言うこときいとけば間違いなさそうだぜみたいな理由でついていっているうちに友情も芽生えた感じ。
曹操は劉備がつまらない男にしか見えないのになぜ豪傑が2人もついていくのかと不思議でたびたび劉備を呼び出しては話をしてみたけどやっぱり分からず、結局分からないままに劉備を野に放ってしまった。他の2人があまり頭がよくないのを隠蔽するために張飛はたびたび馬鹿の役をやっていたが、孔明が軍師になってくれた後はその必要もなくなったので長坂でちょっと頭のいいところを見せ、それを見た曹操が三兄弟の真相に気づくところがクライマックス

もうずいぶん前、まだネットを始める前に何かで読んだんですが、張飛美形説というのがあるらしいですね。しかもワイルドでかっこいい系の美形ではなくて、女だったら美人なのに系。
ちなみにその根拠は、張飛の娘は劉禅に輿入れした→若死に→その後妹が輿入れした→これは「よく似た美人姉妹」だからこそ成り立つ流れでは?→女の子は父親に似るという→もしかして張飛って…! みたいな感じだった。相当強引だと思うけど、初めて見たのが昔だったせいかその印象は今も少し残ってたりします。困ったもんですよ。張飛が美しい顔になるだけで世界観が爆裂しそうな三国志物語は多いと思うんです。劉璋とかだったら水も滴る美しさでも平気なんですが
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